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カワチ薬品/4~9月は、販売価格見直しで営業利益3.4%減

カワチ薬品が10月25日に発表した2018年3月期第2四半期決算は、売上高1379億300万円(前年同期比1.2%増)、営業利益31億900万円(3.4%減)、経常利益38億7800万円(0.9%増)、当期利益25億2600万円(5.6%増)となった。

強固なエリア基盤構築による更なる優位性の確保と効率化を目的に、ドミナントエリアへの出店を進めるとともに、競争激化に対応するべく販売価格や品揃えの見直しを図る一方、健康や美容に関するカウンセリング機能の強化に努めた。

新規出店では、既存地区である、青森、宮城、秋田、茨城、栃木、群馬に各1店、計6店を出店した。

調剤薬局は、宮城、茨城、栃木に各1件、計3件を既存店に併設した。なお、青森の1店をリロケーションのため退店した。グループの期末店舗数は、計316店(内、調剤併設100店)となった。

通期は売上高2725億円(2.3%増)、営業利益60億円(4.8%増)、経常利益74億円(4.8%増)、当期利益45億円(28.2%増)の見通し。

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