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ヤマナカ/4~9月は営業損失3200万円

ヤマナカが10月23日に発表した2018年3月期第2四半期決算は、売上高495億2400万円(前年同期比0.4%減)、営業損失3200万円(前期は2億9900万円の営業利益)、経常損失600万円(3億2600万円の経常利益)、当期利益4400万円(72.3%減)となった。

商品政策では、消費者ニーズに対応して簡便化・健康・おつまみなどをテーマにした品そろえの強化に取り組み、カットフルーツコーナーやカット済み便利野菜の拡大、味付商品やレンジ調理商品などのコーナー展開、特定保健用食品や機能性表示食品などの取り扱いの拡大などをした。

特に、デリカ部門では連結子会社であるサンデイリーの米飯工場を活用することで米飯類の品そろえ強化を図った。

販売政策では、創業95周年企画として記念商品の販売や記念キャンペーンの開催などを実施した。

お客の精算時の利便性を高めるため、電子マネー機能を備えた自社ポイントカード「グラッチェプラスカード」を新たに5店で開始し、導入店舗数は9月末現在65店となった。

店舗政策では、9月に大府フランテ館(愛知県大府市)の改装を実施し、お客の日々の献立づくりをサポートする常設型調理実演コーナー「クッキングさぽ~と」を導入した。

「クッキングさぽ~と」は9月末現在15店(うちフランテ3店は「フランテーブル」)となった。

通期は売上高1008億円、営業利益3億円、経常利益3億5000万円、当期利益1億9000万円の見通し。

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