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くら寿司/11~4月は営業利益21%増

くらコーポレーションが6月6日発表した2018年10月期第2四半期の連結決算は、売上高652億3600万円(前年同期比8.5%増)、営業利益37億7700万円(21.7%増)、経常利益42億300万円(14.3%増)、純利益26億8300万円(7.3%増)となった。

3月、くら寿司初の洋食メニューとして、新感覚イタリアン「カルボナーラスパらッティ(税抜370円)」と「イタリアンチーズハンバーグ(250円)」を発売し、好評だった。

販促として、2月に「極上かにとふぐフェア」、3月に「熟成まぐろvs黒毛和牛フェア」、4月には「とろvsのどぐろフェア」を実施。

店舗は、西日本地区で5店舗、東日本地区で1店舗の計6店舗を新規出店。グループ全体で、直営で437店舗(「無添蔵」4店舗、「くら天然魚市場」1店舗、米国15店舗、台湾11店舗を含む)となっている。

2018年10月期通期の連結決算は、売上高1269億5000万円(前期比3.4%増)、営業利益68億1000万円(7.4%増)、経常利益73億円(0.2%増)、純利益49億1000万円(0.5%増)を予想している。

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