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エコス/3~5月、ポイントカード販促活用で営業利益22.8%増

エコスが7月10日に発表した2019年2月期第1四半期決算は、売上高294億3800万円(前年同期比1.3%増)、営業利益8億1200万円(22.8%増)、経常利益8億3700万円(18.3%増)、当期利益5億2100万円(38.6%増)の見通し。

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新規に1店(TAIRAYA古河店)を出店し、不採算店舗1店を戦略的に閉鎖した結果、グループ店舗数は114店となった。

ポイントカードを活用した販売促進や週間の販売計画に連動した売場づくりを強化し、集客の拡大に努めた。

商品面では、地域市場や漁港などを活用した美味しさ、品質と価格の両面において競争力の高い生鮮食料品を提供すると共に、グループ食品工場で企画・製造した独自商品の提供を拡大し、惣菜売場などの活性化に努めた。

日配・ドライグロサリー商品は、個人消費の冷え込みに対し、エブリディロープライス商品を投入するなど積極的な販売活動を推進した。物流効率の向上を図ると共に、店舗における作業効率の改善にも取り組んだ。

チラシ攻勢による競合他社との顧客争奪戦や、消費者の節約志向による単価下落の影響はあったものの、売上高は増収を確保した。

営業総利益は、前期に比べ1億7800万円増加(2.4%増)し、販売費・一般管理費は、2700万円増加(0.4%増)、利益面も増収となった。

当期利益は、特別利益として固定資産売却益等100万円が発生しており、特別損失として固定資産除却損5000万円が発生したが、増収となった。

通期は売上高1200億円(2.3%増)、営業利益38億3000万円(4.8%増)、経常利益40億円(4.8%増)、当期利益24億円(15.2%増)の見通し。

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