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RIZAP/4~6月の営業損失37億円

RIZAPグループが8月13日に発表した2019年3月期第1四半期の業績は、売上高521億7400万円(前年同期比82.1%増)、営業損失37億2600万円(前年同期は27億100万円の利益)、親会社の所有者に帰属する四半期損失30億9800万円(前年同期は21億6700万円の利益)だった。

IZAP関連事業や女性用補正下着等のマルコ、インテリ雑貨等のイデアインターナショナル等グループの主力企業や、ワンダーコーポレーションや堀田丸正等、昨年度M&Aにより子会社化した企業が成長を牽引し、売上高は9期連続で過去最高を更新した。

一方、RIZAPボディメイク事業をはじめとしたグループ各社の積極的な新規出店や、RIZAP関連事業・マルコ等のTVCMを中心とした広告宣伝の強化、RIZAP GOLF等のRIZAP関連事業の新規事業等、積極的に先行投資を行い、赤字となった。

ただし、先行投資の効果により、第2四半期以降は、大幅な成長を見込んでいる。

通期は、売上高2500億円(83.6%増)、営業利益230億円(69.2%増)、当期利益159億4000万円(72.3%増)を見込んでいる。

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