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ラオックス/1~6月の営業損失8億円

2018年08月16日決算

ラオックスが8月14日に発表した2018年12月期第2四半期の業績は、売上高462億3900万円(前年同期比64.2%減)、営業損失8億4800万円(前年同期は10億5100万円の損失)、経常損失8億3200万円(前年同期は10億4500万円の損失)、純利益4億2800万円(前年同期は11億5700万円の損失)だった。

5月よりシャディを連結子会社としたこと等により、売上高は大幅な増収となったが、営業利益は国内リテールが大きく伸長したものの子会社株式取得関連費用等の発生により損失となった。

シャディグループの子会社化に伴う負れん発生益等により32億円の特別利益、収益性低下店舗と1年以内退店予定店舗に対する減損損失等20億円を特別損失として計上し、純利益4億2800万円だった。

通期は、1200億円(86.6%増)、営業利益10億円(7.2倍)、経常利益10億円を見込んでいる。

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