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大塚家具/1~6月の営業損失35億円

大塚家具が8月14日に発表した2018年12月期第2四半期の業績は、売上高188億2500万円(前年同期比11.9%減)、営業損失35億600万円(前年同期は27億200万円の損失)、経常損失34億7200万円(前年同期は26億900万円の損失)、純損失20億3700万円(前年同期は45億6700万円の損失)だった。

店舗販売は、特に新築まとめ買い需要依存度の高い大型店において、入店件数が前年同期比2桁のマイナスとなり、店舗規模適正化における売場面積の縮小等で減床後の新旧商品の入れ替えなど商品展開の対応が不十分であったことが成約率の低下につながり、成約件数とそれに伴う売上高が減少した。

売上の内訳は、店舗(店頭・EC・販売提携)が176億3900万円(13.2%減)、コントラクトが11億1900万円(8.2%増)。

売上総利益は、店舗再編等今後のビジネスモデルや販売状況を踏まえた商品評価基準の見直しに伴い、たな卸資産評価損11億5600万円を売上原価に計上し、81億4700万円(25.6%減)、販売費及び一般管理費は116億5300万円(14.7%減)だった。

通期は、売上高376億3400万円(8.4%減)、営業損失51億円、経常損失52億円、当期純損失34億2600万円を見込んでいる。

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