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プレナス/3~11月、人件費・仕入れコスト上昇で営業損失1億4700万円

2019年01月15日決算

プレナスが1月11日に発表した2019年2月期第3四半期決算は、売上高1156億900万円(前年同期比5.6%増)、営業損失1億4700万円(前期は44億3600万円の営業利益)、経常利益4億8300万円(89.6%減)、当期損失4億1600万円(24億7400万円の当期利益)となった。

ほっともっと事業の売上高は、827億5600万円(3.8%増)、営業損失6億3800万円(前期は36億9400万円の営業利益)となった。

売上高は、既存店売上高の増加(前年同期比1.1%増)と、新規出店により店舗数が増加したことが要因で、前年同期実績を上回った。

利益面は、主に商品力強化・人材確保・育成への投資、仕入コストの上昇により、前期実績を下回った。

新ブランドスローガン「やっぱり、お弁当屋さんのおべんとうはおいしい。」を策定し、品数とバランスにこだわった幕の内弁当シリーズを発売するなど定番商品の強化を図り、より価値のある商品の提供と、TVCMを中心とした新ブランドキャンペーンを展開した。

お客の満足度向上のため、店舗の販売力を強化するべく、積極的に人材確保・育成を行った。

やよい軒事業の売上高は232億2900万円(5.5%増)、営業利益は9億6500万円(15.4%減)となった。

売上高は、既存店売上高の増加(0.2%増)と、新規出店により店舗数が増加したことが要因で、前期実績を超えた。

営業利益は、主に仕入コストの上昇により、前年割れとなった。

通期は売上高1539億円(5.6%増)、営業損失6億円、経常利益2億円(96.2%減)、当期損失15億円の見通し。

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