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ミスターマックス/3~11月はインバウンド特需の反動で減収減益

ミスターマックス・ホールディングスが1月11日に発表した2019年2月期第3四半期決算は、売上高879億2800万円(前年同期比0.5%減)、営業利益17億5200万円(1.7%減)、経常利益18億1800万円(16.3%減)、当期利益16億6900万円(5.8%減)となった。

2018年12月からの4K放送開始に向けて発売したオリジナル4K対応テレビや、地域ごとに人気の高い銘柄を充実させた米の販売が好調だった。

10月でリリース1周年を迎えた公式アプリは、会員数が20万人を突破し、お客の好評を得た。

出店は、7月に埼玉県春日部市にMrMax南桜井店をオープンした。また、3月に福岡県福岡市のMrMax長住店、9月に山口県下松市のMrMax末武店、11月に熊本県熊本市のMrMax熊本南店を改装した。

第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)は、飲料や米などの食品部門が売上を伸ばした一方で、紙おむつなどインバウンド特需の反動減や前年にヒット商品の発売があった玩具の反動減などがあり、減収となった。

営業収益は前年同期間を下回ったものの、荒利益率が0.1ポイント改善したことなどにより、営業総利益は218億25百万円(0.2%増)となった。

販売費・一般管理費は、広告宣伝費やカード取扱手数料などの販売費が増加したことなどにより、200億7300万円(0.4%増)となった。

通期は売上高1198億2000万円(1.3%増)、営業利益28億円(10.7%増)、経常利益29億円(2.0%減)、当期利益20億円(8.6%減)の見通し。

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