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コスモス薬品/5月期、新店効果で増収増益

2019年07月12日決算

コスモス薬品が7月12日に発表した2019年5月期決算によると、売上高6111億3700万円(前期比9.5%増)、営業利益247億7500万円(8.9%増)、経常利益272億9200万円(8.1%増)、親会社に帰属する当期利益191億8500万円(8.8%増)となった。

<コスモス薬品のホームページ>
コスモス薬品

「毎日安い(エブリデイ・ロー・プライス)」政策を忠実に実行することで物流、店舗作業の平準化を行い、ローコストオペレーションのさらなる推進を図っている。

これにより価格競争力を高め、「高品質な商品をより安く」販売できるように努めた。

出店は、自社競合による一時的な収益性の低下も厭わず、次々と新規出店し、同時に新商勢圏への店舗網拡大も行った。

これにより、新規出店は、関東地区に3店舗、中部地区に15店舗、関西地区に24店舗、中国地区に19店舗、四国地区に6店舗、九州地区に26店舗の合計93店舗。

また、スクラップ&ビルドにより12店舗を閉鎖し、5月末の店舗数は993店舗だった。

次期は、売上高6585億円(7.7%増)、営業利益248億円(0.1%増)、経常利益273億円(0.0%増)、親会社に帰属する当期利益191億9000万円(0.0%増)を見込んでいる。

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