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カワチ薬品/4~9月、ポイントカード変更で営業利益5.8%減

決算/2019年10月25日

カワチ薬品が10月25日に発表した2020年3月期第2四半期決算によると、売上高1364億7800万円(前年同期比0.7%減)、営業利益26億200万円(5.8%減)、経常利益30億7400万円(8.9%減)、親会社に帰属する当期利益20億2000万円(0.5%減)となった。

グループでは、強固なエリア基盤構築による更なる優位性の確保と効率化を目的に、ドミナントエリアにおける出退店を進めた。競争激化に対応するため、販売価格や品ぞろえの見直しを図る一方、専門性強化を図るため、健康や美容に関するカウンセリング機能の強化に努めた。

新規出店は、既存地区である、茨城に2店、秋田、栃木に各1店、計4店を出店した。調剤薬局は、岩手、茨城に各1件、計2件を既存店に併設した。一方で、岩手、静岡の各1店、計2店を退店した。グループの店舗数は、計336店(内、調剤併設113店)となった。

利益面は、新ポイントカードへの変更に伴う旧ポイントカードからの切り替えを含めたポイントの未使用分を計上したことなどから減益となった。

通期は、売上高2670億円(0.5%増)、営業利益48億円(10.1%増)、経常利益59億円(6.9%増)、親会社に帰属する当期利益37億円(83.5%増)を見込んでいる。

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