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エコス/3~5月、商品調達コスト・在庫効率改善で営業利益80.4%増

2020年07月14日決算

エコスが7月14日に発表した2021年2月期第1四半期決算によると、営業収益346億8000万円(前年同期比11.5%増)、営業利益15億8000万円(80.4%増)、経常利益16億100万円(77.9%増)、親会社に帰属する当期利益10億6900万円(97.3%増)となった。

店舗運営面では、安全・安心、新鮮でおいしい商品の提供、地域の実勢価格を丁寧に見極め集客につながる商品を割安感のある価格で投入し、働く女性や中高年層のお客に対応する簡便商品や惣菜商品の強化などに努めた。

ポイントカードを活用した販売促進や週間の販売計画に連動した売場づくりを強化し、集客の拡大を図っている。

商品面では、地域の出荷組合などを活用した産直商品を積極的に導入し、おいしさ、品質と価格の両面において競争力の高い生鮮食料品を提供すると共に、グループ食品工場で企画・製造した独自商品の提供を拡大し、惣菜売場等の活性化を進めている。

日配・加工食品などは、エブリディロープライス商品を投入するなど積極的な販売活動を推進した。

営業総利益は、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努め、前期に比べて改善した。販売費・一般管理費は0.8%増にとどまったため、営業利益、経常利益は増益となった。

通期は、営業収益1300億円(2.7%増)、営業利益44億円(2.6%増)、経常利益45億円(2.3%増)、親会社に帰属する当期利益27億円(11.9%増)を見込んでいる。

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