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ゲンキー/7~9月、生活必需品ディスカウントで増収増益

2020年10月20日決算

Genky DrugStoresが10月20日に発表した2021年6月期第1四半期決算によると、売上高350億7500万円(前年同期比23.0%増)、営業利益17億2100万円(180.6%増)、経常利益18億100万円(159.7%増)、親会社に帰属する当期利益12億8800万円(169.0%増)となった。

新型コロナウイルス感染症の拡大により消費マインドの低下が進み、緊急事態宣言解除後に段階的に経済活動が引き上げられたものの、感染再拡大の懸念が続いており、景気の先行きは不透明な状態で推移した。

グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築にまい進した。お客の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品ぞろえを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力した。

新規出退店は、レギュラー店を岐阜県に1店舗、福井県に1店舗、愛知県に1店舗、石川県に1店舗出店した。これにより、期末店舗数は、レギュラー店212店舗、大型店90店舗の計302店舗となった。

通期は、売上高1450億円(17.3%増)、営業利益58億円(33.6%増)、経常利益61億円(33.6%増)、親会社に帰属する当期利益41億円(48.8%増)を見込んでいる

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