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小林製薬/4~6月の売上高367億円、営業利益72億円

小林製薬が7月28日に発表した2016年12月期第1四半期の業績は、売上高367億6700万円(-)、営業利益72億9900万円(-)、経常利益71億4200万円(-)、当期利益52億1900万円(-)となった。

2016年度より、決算日を3月31日から12月31日に変更している。

国内家庭用品製造販売事業の売上高は291億3900万円、セグメント利益67億400万円。今春、15品目の新製品を発売し、外用消炎鎮痛剤「アンメルツNEO(ネオ)」や肥満症改善薬「ビスラットゴールドEX(イーエックス)」、背中・デコルテなどのブツブツ治療薬「セナキュア」、上質な香りのスタイリッシュな芳香消臭剤「お部屋の消臭元パルファム」などが売上に貢献した。

海外家庭用品製造販売事業の売上高は66億6300万円、セグメント利益2億6200万円。米国・中国・東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シート「熱さまシート」、外用消炎鎮痛剤「アンメルツ」などを販売しており、広告や販売促進など積極的に投資することで、売上拡大に努めた。

通信販売事業は、栄養補助食品、スキンケア製品等の通信販売を行っており、広告やダイレクトメールを中心とした販売促進による、新規顧客の開拓と既存顧客への購入促進に努め、売上高22億4400万円、セグメント損失1000万円。

通期は、売上高1173億円(-)、営業利益169億円(-)、経常利益188億円(-)、当期利益135億円(-)を見込んでいる。

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