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ハウス食品/レトルト食品・海外事業好調、4~6月営業利益61%増

ハウス食品グループ本社が7月31日に発表した2018年3月期第1四半期の連結決算は、売上高703億5800万円(前年同期比6.1%増)、営業利益38億1900万円(61.8%増)、経常利益39億5800万円(94.8%増)、純利益22億6200万円(18.3%減)となった。

売上面は、ギャバンの新規連結効果に加え、香辛・調味加工食品事業の既存領域、海外食品事業が着実な成長を実現し、増収。

利益面では、増収効果やグループ各社がそれぞれ収益力強化に取り組んだことで、営業利益、経常利益が大幅に増加した。純利益は、前連結会計年度にギャバンの連結子会社化に伴う特別利益を計上した影響から、減益だった。

2018年3月期通期の連結決算は、売上高2928億円(前期比3.2%増)、営業利益135億円(9.6%増)、経常利益145億円(3.9%増)、純利益77億円(11.3%減)を見込んでいる。

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