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ツルハHD/6~11月増収減益、感染予防商材が反動減

2021年12月22日決算

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ツルハホールディングスが12月21日に発表した2022年5月期第2四半期決算によると、売上高4625億1200万円(前年同期比2.0%増)、営業利益227億900万円(18.9%減)、経常利益226億2200万円(20.1%減)、親会社に帰属する当期利益127億3900万円(23.2%減)となった。

カウンセリングを主体とした接客サービスの徹底を継続して行うとともに、高齢化や競争激化に伴う商圏縮小に対応すべく利便性の強化を図るため、精肉・青果の導入をはじめとする既存店舗の改装を推進した。

プライベートブランドにおいては、商品開発・販売体制を強化し、グループの新たなプライベートブランド「くらしリズム」「くらしリズムMEDICAL」への刷新と展開拡大を図っている。

また、店舗運営業務の効率化を図り生産性を高めることを目的に、人員配置・在庫管理をサポートするシステムの導入店舗拡大に取り組んだ。

新型コロナウイルス感染拡大の影響については、前期感染予防関連商材の需要増に対する反動減が見られるなか、食品は引き続き堅調に推移した。

店舗展開は、ドミナント戦略に基づく地域集中出店、既存店舗のスクラップ・アンド・ビルドを推進したことにより、期首より70店舗の新規出店と31店舗の閉店を実施し、第2四半期末のグループ店舗数は直営店で2459店舗となっている。

通期は、売上高9560億円(4.0%増)、営業利益512億円(5.8%増)、経常利益513億6700万円(7.7%増)、親会社に帰属する当期利益282億8000万円(7.6%増)を見込んでいる。

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