ドラッグストア/12月既存店売上ツルハ0.3%増、マツキヨココカラ4.6%減

2026年01月26日 11:45 / 月次

ドラッグストア主要4チェーンの12月の営業概況によると、既存店売上高は、ツルハホールディングス(ウエルシアHD含む)0.3%増、マツキヨココカラ&カンパニー合計4.6%減、コスモス薬品3.7%増、サンドラッグ1.9%減となった。

ツルハホールディングス(2025年2月期売上高:8456億円※9.5カ月間の変則決算)

既存店売上高0.3%増、客数1.6%減、客単価2.0%増となった。

経営統合後の合算値として、既存店売上の内訳はドラッグ(物販)が1.7%減、調剤が9.4%増。

全店売上高1.2%増、客数0.8%減、客単価2.1%増。

開店13、閉店14、総店舗数は5680店となっている。

※ウエルシアホールディングスは2025年12月1日付でツルハHDの完全子会社となったことに伴い、2025年12月分以降の月例報告は、ツルハHDでの公表となっている。

マツキヨココカラ&カンパニー合計(2025年3月期:売上高1兆616億円)

既存店売上高4.6%減、客数5.1%減、客単価0.5%増となった。

全店売上高0.7%減、客数2.1%減、客単価1.4%増であった。

FC売上高8.1%増(FCはマツモトキヨシグループが行っているフランチャイズ店・調剤サポートプログラム加盟店向け卸売事業)を記録した。

マツモトキヨシグループ
既存店売上高4.3%減、客数4.2%減、客単価0.1%減。
全店売上高1.7%減(ドラッグ店舗2.4%減、調剤店舗5.7%増)、客数1.8%減、客単価0.1%増。

マツモトキヨシ既存店は4.0%減。

ココカラファイングループ
既存店売上高5.2%減、客数6.9%減、客単価1.9%増となった。
全店売上高5.4%減(ドラッグ店舗7.9%減、調剤店2.0%増)、客数6.7%減、客単価1.4%増であった。

グループ出店数8、閉店4、計3604店舗(マツモトキヨシグループ1959店舗、ココカラファイングループ1533店舗、アンドカンパニー112店舗)である

コスモス薬品(2025年5月期:売上高1億113億円)

既存店売上高3.7%増、全店売上高8.7%増となった。

出店6、閉店0、総店舗数は1646店。

サンドラッグ(2025年3月期:売上高8018億円)

グループ合計既存店売上高1.9%減、全店1.4%増となった。

ドラッグストア事業既存店売上高2.5%減、全店0.3%増であった。

ディスカウントストア事業既存店売上高1.0%減、全店3.0%増を記録した。

出店9、退店1、総店舗数は1570店。

ドラッグストア/11月既存店売上ウエルシア4.1%増、コスモス6.5%増

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