日本マクドナルド/1~3月の売上高14.6%減、営業利益53.3%減
2013年05月05日 / 決算
日本マクドナルドホールディングスが5月2日に発表した2013年12月期第1四半期の業績は、売上高659億1000万円(前年同期比14.6%減)、営業利益33億7100万円(53.3%減)、経常利益33億3500万円(55.5%減)、当期利益19億3500万円(54.8%減)となった。
既存店売上高が10.9%減少、システムワイドセールス(直営店舗とフランチャイズ店舗の合計売上高)も1263億8400万円(9.2%減)と減少した。
売上の減少と、急激な円安の影響による原材料費の高騰を含む外的要因も重なり大幅な減益になった。
なお、第1四半期末の店舗数は3268店(前年度末より22店減少)で、そのうち直営が1095店(10店減少)、フランチャイズは2173店(2店減少)。
通期は、売上高2695億円(8.6%減)、営業利益252億円(1.7%増)、経常利益240億円(1.0%増)、当期利益141億円(9.6%増)を見込んでいる。