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消費者庁/機能性表示食品にコカ・コーラ「グラソー スリープウォーター」

消費者庁は1月5日、日本コカ・コーラ「グラソー スリープウォーター」など3点の機能性表示食品の届け出を受理した、と発表した。

日本コカ・コーラ「グラソー スリープウォーター」は、「L-テアニン」が含まれている。L-テアニンには、健やかな眠り(朝目覚めたときの疲労感と眠気を軽減すること)をサポートすることが報告されている。

江崎グリコ「朝食 BifiX(ビフィックス)のむビフィズス菌 脂肪ゼロ」は、ビフィズス菌 BifiX(B. lactis GCL2505)が含まれている。ビフィズス菌 BifiXは生きて腸に届き、腸内で増殖することで、腸内環境を改善することが報告されている。

セラバリューズ「肝臓の健康にセラクルミン」は、クルクミンが含まれる。健康な人の肝臓の機能の一部である肝機能酵素(GOT、GPT、γ-GTP)に対して健常域で高めの数値の低下に役立ち、健康な肝臓の機能を維持するという。なお、同商品は肝機能検査値異常の値を改善させるものではないため、これら値が異常を示した場合は医療機関の受診をお勧めする。

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