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ダイドー/1~7月、トルコリラ安などにより営業利益5%減

ダイドーグループホールディングスが8月28日に発表した2018年1月期第2四半期の連結決算は、売上高868億300万円(前年同期比0.8%増)、営業利益21億5800万円(5.3%減)、経常利益23億5700万円(6.3%増)、純利益11億3300万円(41.1%減)となった。

売り上げ面では、国内飲料事業や医薬品関連事業が増収に寄与した。利益面は、医薬品関連事業が受注拡大により増益だったが、海外飲料事業がトルコリラ安による輸入原材料高騰の影響を受け、減益となったことなどから、営業利益は減少。一過性の営業外収益の増加により経常利益は増えたが、純利益は、前年同四半期累計期間に負ののれん発生益を特別利益に計上していたことなどから、減益を計上した。

2018年1月期通期の連結決算は、売上高1755億円(前期比2.4%増)、営業利益53億円(37.4%増)、経常利益52億円(39.0%増)、純利益30億円(8.2%減)を予想している。

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