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サントリー/「ホット伊右衛門」、「ホット伊右衛門 焙じ茶」リニューアル

サントリー食品インターナショナルは9月5日、「ホット伊右衛門」、「ホット伊右衛門 焙じ茶」をリニューアルする。

<ホット伊右衛門、ホット伊右衛門 焙じ茶>

今年の「ホット伊右衛門」は、3月にリニューアル発売した「伊右衛門」本体の「水色(すいしょく)(鮮やかなグリーンの液色と濁り)」、「香り(鼻抜けのよい清涼な香り)」、「呈味(ていみ)(コクと心地よい余韻)」をベースとし、京都福寿園の茶匠が厳選したかぶせ茶を使用することによる急須で淹れた上質なお茶のような香りと、ぬるくなっても旨みと余韻が持続する味わいを実現した。

「ホット伊右衛門 焙じ茶」は、好評の味わいはそのままに、香り一番茶を焙じたお茶を使用することで、焙じ茶特有の香ばしい香り立ちを楽しめる。

それぞれ内容量は280~500ml、希望小売価格が115~140円(税別)。

昨シーズン(2016年9月~2017年3月)、ホット緑茶市場(トクホ除く)は前年比115%と伸長した。その中で一昨年500mlペットボトルを発売している「ホット伊右衛門」は前年比123%と市場を大きく牽引。伸長の要因としては、「温かいお茶は350mlの商品が多く、量での物足りなさを感じている」、「冷めてからも時間をかけて飲むので、500mlにしてほしい」、「飲み始めは温まりつつも、冷めてからは1日かけて少しずつ長く飲みたい」というニーズに応えた結果と同社は考えている。

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