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セブンイレブン/買い合わせしやすい小容量の弁当「一膳ごはん」シリーズ発売

2021年05月10日商品

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セブン‐イレブンは5月11日から、ごはん茶碗一膳分の飯に具材を載せた小容量弁当「一膳ごはん」のシリーズを開始し、「一膳ごはん 脂の乗った炙り焼きさば」(税込270円)、「一膳ごはん 鶏とななたまのそぼろ」(270円)を発売する。

「一膳ごはん」シリーズは、ごはん茶碗で一膳分となる約150gを目安にしたごはんを入れた小容量の弁当。買い合わせや、軽めの食事に向いた量になっており、同社のテスト販売では、今まで弁当をあまり買わなかった女性客の購入が増加したという。

<一膳ごはん 脂の乗った炙り焼きさば>

「一膳ごはん 脂の乗った炙り焼きさば」は、あご出汁で炊いたごはんに、あぶり焼きのさばを載せた弁当。さばはノルウェー産の脂の乗った大ぶりのものに限定し、あぶり焼きにすることで、うまみを最大限に引き出した。東北の一部と静岡、沖縄を除く全国の店舗で販売する。

<一膳ごはん 鶏とななたまのそぼろ>

「一膳ごはん 鶏とななたまのそぼろ」では、ごはんに甘辛く味つけた鶏そぼろと、ふんわりと仕上げた玉子のそぼろを盛り付けた。玉子のそぼろには、親鶏に与える餌などにこだわり味の濃さが特長の専用卵「ななたま」を使用する。販売は九州の一部と沖縄を除く、全国の店舗で行う。

セブン-イレブンでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって自宅で過ごす人が増えるとともに食の充実を求める傾向が続いていることから、買い合わせがしやすい小容量の「カップデリ」や「カップ寿司」などの取りそろえを拡充。販売が伸長を続けている

こうした背景から、今回、軽めな量でサラダや惣菜などと組み合わせやすい「一膳ごはん」シリーズを販売することで、バリエーションが豊かな食事を楽しみたいニーズに対応する。

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