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イオン/天然素材「カポック」使用のエシカルファッション12種発売

2022年07月26日 12:10 / 商品

イオンのエシカルブランド「SELF+SERVICE(セルフ+サービス)」は7月28日、「イオン」「イオンスタイル」など405店舗と公式通販「イオンスタイルオンライン」で、森林伐採をせずに栽培できる「木になる綿」として注目を集める「カポック」を混紡したワンピースやブラウスなど全12種類を順次発売する。価格帯は本体3880円~5800円。

<エシカルブランド「セルフサービス」のイメージ>

カポックは熱帯域を中心にアジア・アフリカ・アメリカなど広く自生し、実の中にある種の周りから綿が採取でき、樹木を伐採する必要がないため環境負荷が小さく、森林の保全に期待されている。2~3年で収穫につながり、繰り返し採取できるため、生育地域の住民の収入源にもなるサステナブルでエシカルな素材として注目が高まっている。

同素材は、これまで中綿として利用されてきたが、新商品ではコットンと混紡し、織物として使用。繊維の表面積が大きいので、寒いときには湿気を吸って発熱するため暖かく、暑いときには湿気を放出し涼しくする特性を持つ。

<綿カポック羽織シャツ>

「綿カポック羽織シャツ」(4880円)は、トレンドのボリュームと丈のカジュアルシャツ。やわらかく仕上げたオックス生地を使用しており、前開きなので羽織としても活用できる。カラーはオフベージュ、マスタードの2色。

<綿カポックタックパンツ>

「綿カポックタックパンツ」(3880円)は、ウエストタックで腰回りをスッキリさせ、カポックの軽さを生かし太ももから下にゆったりとしたトレンドシルエットを表現した。カラーはオフベージュ、マスタードの2色。

<綿カポックシャーリングネックチュニック>

「綿カポックシャーリングネックチュニック」(4880円)(8月中旬発売)は、首元のシャーリングとリボンがポイントの前開きチュニック。前後の丈差がトレンドのポイントで、チェック柄、無地を展開しコーディネートの幅を広げるという。カラーはレンガとネイビーチェックの2色をそろえた。

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