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北海道/「緊急事態宣言」小売・外食にも影響

2020年03月02日行政

北海道の鈴木直道知事が2月28日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月29日、3月1日の週末の外出自粛を要請する「緊急事態宣言」を出したことで、小売業・外食にも影響が出ている。

すかいらーくホールディングスは2月29日、3月1日、一部店舗を除きグループの道内店舗の営業を休止した。

ニトリホールディングスは2月28日、北海道に設置している「お客様問い合わせ窓口のコールセンター」で、受電対応人員の不足が予想されると公表し、お客に電話がつながりにくい状況になる可能性を告知した。

アークスは3月2日、5店舗の営業時間短縮を発表した。一方で、5店を除く全214店は通常営業を実施している。営業時間を短縮するのは、東光ストア真駒内店(札幌市)、フクハラ西帯広店(帯広市)、フクハラ弥生店(帯広市)、フクハラ芽室店(芽室町)、フクハラるる店(広尾町)。

ヤマダ電機は3月1日、営業時間の短縮を発表。北海道内の店舗は3月2日から閉店時間を19時に短縮した。北海道以外の一部の店舗では、閉店時間を20時に短縮している。

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