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日本百貨店協会/10月の外国人売上高、7か月連続の前年割れで13.2%減

日本百貨店協会が発表した10月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致委員会委員店(84店)での免税総売上高は約149億9000万円(前年同期比13.2%減)となった。

2013年1月から39か月ぶりのマイナスとなった4月から、6か連続の前年割れとなった。

一般物品売上高は約101億1000万円(24.7%減)、消耗品は約48億8000万円(27.4%増)だった。

購買客数は、約25万2000人(8.6%増)、一人当たり購買単価は約5万9000円(20.0%減)となった。

外国人観光客に人気のあった商品の順位は、化粧品、食品、ハイエンドブランド、婦人服飾雑貨、婦人服。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、香港、韓国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシアの順となった。

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