日本百貨店協会/12月の外国人売上は約519億円で17.1%減に

2026年01月23日 15:06 / 月次

日本百貨店協会が1月23日に発表した12月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、調査対象のインバウンド推進委員店(87店舗)での免税総売上高は、約519億3000万円(前年同月比17.1%減)となった。

12月 実 額 前年同月比
免税総売上高 約519億3000万円 17.1%減
一般物品売上高 約441億円 17.7%減
消耗品売上高(化粧品、食料品など) 約78億3000万円 12.9%減
購買客数 約50万人 16.7%減
 一人あたりの購買単価 約10万3000円 0.4%減

一般物品売上高は約441億円(17.7%減)で、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約78億3000万円(12.9%減)だった。購買客数は約50万人(16.7%減)、一人あたりの購買単価は約10万3000円(0.4%減)となっている。

人気商品は、化粧品、ハイエンドブランド、食料品、婦人服飾雑貨、美術・宝飾など。来店の多かった国は、中国本土、台湾、香港、韓国、タイ、シンガポール、マレーシアなど。

日本百貨店協会/11月の外国人売上は約502億円で2.5%減に

流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。

メルマガ無料登録はこちら

月次 最新記事

一覧

百貨店(デパート)に関する最新ニュース

一覧

日本百貨店協会に関する最新ニュース

一覧

インバウンドに関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧