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日本チェーンストア協会/1月の総販売額は0.6%増の1兆1123億円

日本チェーンストア協会が発表した1月のチェーンストア販売概況(会員企業56社、9954店)によると、総販売額は1兆1123億円(店舗調整後前年同月比0.6%増)となった。

部門別の販売額では、食料品7234億円(1.2%増)、衣料品943億円(0.2%減)、住関品2221億円(0.6%減)、サービス27億円(4.2%増)、その他695億円(1.0%減)となった。

店舗調整前では、総販売額0.5%増、食料品1.2%増、衣料品2.2%減、住関品0.0%、サービス2.3%増、その他0.8%減だった。

食料品は相場高もあり農産品が好調、畜産品、水産品の動きも良かった。衣料品、住関品は伸び悩やんだが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった。

惣菜は、温惣菜では揚げ物、焼き物などの動きは良かったものの、中華、焼き鳥などの動きは鈍かった。要冷惣菜は、和・洋惣菜ともに好調。弁当、寿司の動きも良かった。

その他食品は、乳酸菌飲料、冷凍食品、米、漬物、飲料、缶詰、アイスクリーム、納豆、チョコレートなどは好調だったが、ヨーグルト、調味料、酒類、鍋つゆ、洋菓子などは不調だった。

日用雑貨品は、調理用品、洗濯・清掃用品、トイレ・バス用品、ステンレスボトル、鍋、玩具、文具などの動きは良かったものの、ランドセル、フライパン、ペーパー類、子供紙おむつなどの動きは鈍かった。

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