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紳士服/2月の既存店売上4社そろって低調

2019年03月19日月次

紳士服4社の2月営業概況によると、既存店売上は青山商事0.7%減、AOKIHD5.0%、コナカ1.2%減、はるやまHD0.0%と4社そろって低調だった。

<紳士服店舗イメージ>
紳士服

■青山商事(2018年3月期:売上高2548億円)
既存店売上0.7%減、客数1.5%減、客単価0.8%増。

全店売上1.3%減。

レディスは好調だったが、スーツやコートは低調だった。

2月末店舗数は、出店1、退店2店で、洋服の青山他812店、TSC他82店。

■AOKIホールディングス(2018年3月期:売上高1984億円)
既存店売上5.0%減、客数2.2%減、客単価2.9%減。

全店売上6.1%減、客数3.8%減、客単価2.4%減。

退店2で2月末店舗数は、AOKI563店、ORIHICA132店。合計695店。

■コナカ(2018年9月期:651億円)
コナカ単独で、既存店売上1.2%減、客数0.8%減、客単価0.4%減。

全店売上8.0%減、客数9.3%減、客単価1.4%増。

紳士服コナカ199店舗(2017年2月30日現在)。

■はるやまホールディングス(2018年3月期:570億円)
既存店売上0.0%、客数6.0%減、客単価6.4%増。

全店売上0.9%減。

2月末のファッション事業店舗数525店。

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