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ユニクロ/11月の既存店5.5%減、気温高く「感謝祭」苦戦

ファーストリテイリング(2019年8月期売上高:2兆2905億円)が発表した11月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(723店)とEコマースの売上高は5.5%減、客数3.3%増、客単価2.3%減となった。

<ユニクロ店舗イメージ>
ユニクロ店舗イメージ

直営店(771店)とEコマースの売上高は5.8%減、客数3.3%増、客単価2.5%減。

11月は、上旬は増収だったものの、商売規模の大きい「感謝祭」に気温が高かったことから防寒衣料の販売に苦戦し、既存店売上高は減収となった。

10月12日に日本へ上陸した台風19号により、352店が一時的に営業を停止した。このうち、1週間以上営業できなかった1店を、既存店から除外して算出した。

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