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ユニクロ/5月既存店は0.6%減、外出自粛ムードが影響

2021年06月02日月次

ファーストリテイリング(2020年8月期の売上高:2兆88億円)が発表した5月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(710店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比0.6%減、客数19.2%増、客単価16.6%減となった。

一方、直営店(774店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で3.6%増、客数は24.6%増、客単価は16.9%減となった。なお、出店は4店、退店は2店だった。

5月の既存店売上高は、若干の減収となった。休業店舗数は昨年に比べて少なかったものの、緊急事態宣言のエリア拡大、期間の延長により月末にかけて外出自粛ムードが強まったことに加えて、商品のニュース性・情報発信が不足していたことで販売に苦戦したという。

新型コロナウイルス感染症の影響により、最大で190店舗を時間短縮して営業、83店舗を臨時休業した。5月末の臨時休業店舗は32店舗まで減少している。

これらの臨時休業、営業時間短縮した店舗は既存店、直営店から除外せず算出している。

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