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ニトリ/12月既存店は、季節寝具寝装品好調も前年の反動減で10.1%減

2022年01月06日月次

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ニトリ(2021年2月期売上高:7169億円)が発表した12月の月次国内売上高前年比によると、既存店売上高は前年同月比10.1%減、客数11.6%減、客単価1.7%増となった。

全店は、売上高7.8%減、客数7.6%減、客単価0.2%減だった。出店8、退店1、国内店舗数620店だった。

12月度は、11月21日から12月20日。国内では、2021年11月26日「三田ウッディタウン店(NTR)」「広島アルパーク店(DH)」、12月3日「トナリエつくばスクエア店(DH)」、12月17日「FUJI上大岡店(EX)」「鯖江鳥羽店(NTR)」「西友与野店(DH)」「COCOSA熊本下通店(DH)」「KITE MITE MATSUDO店(NTR)」を出店した。

一方で、11月21日「イオン三田ウッディタウン店(NTR)」を閉店した。

12月度は、TVCM効果や気温の低下等により季節寝具寝装品等の売上が好調に推移した。前年が19.4%増と好調であったこともあり、既存店、全店ともに前年割れとなった。

また、平日が1日多く、土曜日が1日少ないことによる影響は、既存店1.0ポイント減、全店1.0ポイント減と見込んでいる。

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