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ID-POS活用講座/カテゴリー分析でプロモーションや定番棚割を改善、6月8日

流通経済研究所は6月8日、ID-POSデータ活用講座Ⅱ(応用編)を開催する。

多様な集計・分析事例をまじえた講義と演習から、プロモーションやクロスMDの企画、PDCAに欠かせない結果の評価、単品の売り方の開発や取り扱い継続の判断、新製品導入後のフォローなど幅広い領域でのID-POSデータ活用の習得を目的としたセミナー。

メーカー、卸売業、小売業などでID-POSデータ分析をする中で、「いつも決まった使い方しかしていない」、「バスケット分析や期間併買分析などなんとなくはわかるが、実務にうまく活かせていない」といった悩みはないだろうか。

また、「製配販の取り組みは単発のものになりがちなため、ID-POS指標を用いたPDCAサイクルをまわし、取り組みを進化させたい」「新商品の導入後、お客の受容状況に応じて適切な販促提案したい」といった課題に取り組む。

ID-POSデータによる自社商品の位置づけを商談に活かしたいといった悩みの解決も目指す。

■開催要項
日時:6月8日(金)13:00~17:30
場所:流通経済研究所セミナールーム
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
アクセス:JR線・地下鉄各線市ヶ谷駅徒歩2分
参加費:税込32,400円
受講対象者:メーカー、卸売業、小売業などでID-POSデータ分析を担当する方

■詳細・申込
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_180608.html

■プログラム
13:00~13:05 講座の主旨と目的

13:05~16:20 講義
ID-POSデータの様々な活用領域を講義形式で学ぶ
・ID-POSデータ基礎知識(復習)
・カテゴリー課題の発見と深堀り
・カテゴリーの「買われ方」を知り自社商品の「売り方」に活かす
・単品の分析へのID-POSデータの活用
・プロモーションの企画と評価
・定番棚割へのID-POSデータの活用

16:20~17:20 演習
演習(個人ワーク)を通じて講義内容の定着をはかります
・ID-POS指標の読み取りからの課題発見
・バスケット分析帳票の読み取りからのクロスMD開発
・目的(課題)に合った指標と集計の選択を通じた応用力の獲得

17:20~17:30 講座のまとめ

※データ協力:ショッパーインサイトrealshopperSM
※都合により、プログラムに変更が生じる場合がある。

■問い合わせ
流通経済研究所
店頭研究開発室
担当:中田、祝(いわい)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532
FAX:03-5276-5457

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