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ID-POS活用講座/カテゴリー分析の実務を講義と演習で習得

流通経済研究所は11月30日、「ID-POSデータ活用講座Ⅱ【応用編】~ID-POSデータの活用範囲を広げる~」を開催する。

ID-POSデータについて、集計・分析事例をまじえた講義と演習から、プロモーションやクロスMDの企画、PDCAに欠かせない結果の評価、また単品の売り方の開発や取り扱い継続の判断、新製品導入後のフォローなど幅広い領域での活用の習得を目的とした講座。

メーカー、卸売業、小売業などでID-POSデータ分析を担当する人を対象に、「業務でID-POSデータを使うことはあるが、いつも決まった使い方しかしていない」「バスケット分析や期間併買分析などなんとなくはわかるが、実務にうまく活かせていない」といった課題へのヒントを提供する。

製配販の取り組みは単発のものになりがちなため、ID-POS指標を用いたPDCAサイクルをまわし、取り組みを進化させたい。新商品の導入後、お客様の受容状況に応じて適切な販促提案したい。ID-POSデータによる自社商品の位置づけを商談に活かしたいといったニーズに対応する。

■開催要項
日時:2018年11月30日(金)13:00~17:30
場所:流通経済研究所セミナールーム
東京都千代田区九段南4-8-21山脇ビル10階
(JR線・地下鉄各線市ヶ谷駅徒歩2分)
参加費:1名につき税込32,400円

■詳細・申込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_180608.html

■プログラム
講座の主旨と目的(13:00~13:05)

○講義(13:05~16:20)
ID-POSデータの様々な活用領域を講義形式で学ぶ
・ID-POSデータ基礎知識(復習)
・カテゴリー課題の発見と深堀り
・カテゴリーの「買われ方」を知り自社商品の「売り方」に活かす
・単品の分析へのID-POSデータの活用
・プロモーションの企画と評価
・定番棚割へのID-POSデータの活用

○演習(16:20~17:20)
演習(個人ワーク)を通じて講義内容の定着をはかる
・ID-POS指標の読み取りからの課題発見
・バスケット分析帳票の読み取りからのクロスMD開発
・目的(課題)に合った指標と集計の選択を通じた応用力の獲得

○講座のまとめ17:20~17:30

データ協力:ショッパーインサイトrealshopperSM
※都合により、プログラムに変更が生じる場合がある

■問い合わせ
流通経済研究所
店頭研究開発室
担当:伊藤、祝(いわい)
TEL:03-5213-4532

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