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提案書作成の超基本/バイヤーに響くストーリーづくり学ぶ1月26日開催

2022年01月06日セミナー

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マーケティング研究協会は1月26日、「これが正しい!提案ストーリー作成の超基本~バイヤーに共感され、店頭実現させる!」をオンライン開催する。

バイヤーに提案する際、提案書や商談内容が、製品・施策の案内、説明で終わっていないだろうか。

今回、バイヤーに受け入れられやすい提案ストーリーづくりの「基本のキ」を習得し、提案書のブラッシュアップをサポートする講座を開催する。

コロナ禍で重要性を増している、提案書のベースの理解、営業活動に必要とされている視点を「活動チェックリスト」で整理。提案書のテンプレートも進呈する。

「提案書づくりや提案内容を組み立てるのに時間が掛かっている」「オンライン商談で、時間切れになったり、うまく伝えることが難しいと感じている」「会社から提供される提案書のひな型をそのまま商談に持参するケースが多い」「提案書は前任者から引き継がれたものを何となく活用している」「社内で講師をやる立場だが、属人的なスキルで体系的におさえられているか不安がある」「小売業への営業活動の『いろは』を学びたい」といったビジネスパーソンのニーズに対応した内容となっている。

■開催概要
開催日時:2022年1月26日(水)13:00~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人42,000円(税込) 

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2022/01/post_813.php

■プログラム
1、提案のイマを振り返る。不足している視点は無い?
・小売環境の変化と小売業の生き残り策
・デジタルメディアの強化と対応
・”来店頻度”に注目した戦略づくり
・コロナ禍で増す、提案書の重要性

2、”提案”とは何をすることなのか?改めて考えてみる
・”提案”と”商談”の違いから整理する
・”カネの話”に寄らないようにするには?
・POS実績を最大化させることが最大の使命
・小売業がメーカー営業に期待していることは?
【ワークショップ】
営業スタイルのセルフチェックシート

3、提案ストーリーづくりの「基本のキ」
・本社やマーケが出した資料だけで内容は足りているか? 
・営業活動を3つのステップに分ける
1)【提案に必要な情報収集編】
提案の切り口を見つけるための情報収集とは?
2)【提案準備編】
小売業が興味を持つ課題・目標設定か?
3)【解決手段編】
実現可能で”やってみたい”と思わせられるか?

4、ストーリーを提案書に落とし込む
・バイヤーに受け入れてもらいやすいページ構成は?
・”インパクト”と”期待感”を持たせて、”シンプル”に
・提案書テンプレートの活用
【ワークショップ】
提案ストーリーを考えてみる

■講師
谷 雅之氏
マーケティング研究協会 トレードマーケティング部 顧問
略歴:大学卒業後、ライオンに入社。営業部門12年、マーケティング部門8年を経て、全社ビジネスモデル革新プロジェクトに参画。営業スタイル革新にあたり、新たな営業支援機能の必要性を当時の経営陣に直接提案し新部署設立に成功。POSデータをはじめとしたデータベースセリングの型をつくり、全社的な定着を推進。現在はこれまでの豊富な経験を生かし、消費財メーカーを中心に営業力強化のコンサルティングやトレーニングを数多く手掛けている。生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの中の際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1)テキスト送付先
・会社
・自宅
2)セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2022/01/post_813.php

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