流通ニュースは、流通全般の最新ニュースを発信しています。





マーケティング研究協会/「実践!棚割提案のポイント」高機能・付加価値品と汎用品の提案

2022年11月18日 12:30 / セミナー

マーケティング研究協会は12月2日、オンラインセミナー「実践!棚割提案のポイント 高機能・付加価値品と汎用品の提案」を開催する。

小売業の特売販促が減少傾向の中で、定番採用がされていない商品をスポットで取り扱うようなケースも減ってきており、メーカーからするとますます「定番」の重要性が増している。

そのような状況で、自社製品の新規導入、取り扱い店舗の拡大、陳列位置・方法の変更を 提案する際に、「具体的な根拠を示してほしい」 というような反応を得意先の小売業からもらった経験がある人も多い。

また、値上げ等による消費者の生活防衛意識の高まりから、高単価な付加価値品をいかにして強化していくか、またそれとは裏腹に汎用価格帯商品の扱いをどのようにしているか悩みのある人も多い。

セミナーでは、「棚割提案を進める際のポイント」「棚割提案時に活用すべきPOS・データ分析の視点」「シーン別の具体的活用方法」などを実践経験豊富な講師が解説する。具体的には、棚割提案を進める際のポイントを伝えるため、すぐにこれからの棚割提案で活用できる。また、棚割提案時に活用すべきPOS・データ分析の視点を伝える。さらに、棚割り提案のシーン別の活用方法を具体的に伝える。

棚割提案の基本的な流れ、考え方を確認したい人、いつも棚割は自社品の差し替えになってしまっている人、既存品の配荷店舗を拡大したいと考える人、棚割提案の実践的なテクニックを学びたい人、営業サポート業務を担当する人の受講を想定している。

■開催概要
開催日時:2022年12月2日(金)13:00~17:00
開催方式:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人42,000円(税込)

■詳細・申込
https://bit.ly/3GgZ4mN

■講師
谷 雅之
マーケティング研究協会
トレードマーケティング部 顧問

大学卒業後、ライオンに入社(28年間勤務)。営業、ブランド育成担当、事業計画担当を経て、営業革新プロジェクトに参画。環境変化、技術革新に対応できる新たな営業活動スタイルの構築を行う。「物を売る⇒顧客を作る営業」へと革新を推進し、利益率を改善。独立後はこれまでの経験を活かし、主に消費財メーカーの営業改革、営業力強化に携わっている。生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ。

■プログラム
1.定番棚割りの提案力で、実績に大きな差が出る時代に
・特売販促が減少し、より定番が重要性が増している
・売上拡大の公式を分解して捉える
「客数」「購買頻度」「商品単価」「購入点数」…
・お客様の購買基準で商品を分類する

2.これだけは押さえよう!棚割提案の基本プロセス
・市場分析→お客様の変化と打ち手を整理する
・売場分析→「店舗観察」「POS分析」から“魅力的な売場”へ
・商品提案→“分析から問題解決の流れ”に沿って「自社商品」の提案
・商品配置→グルーピングとゾーニングとフェイシング
・目標設定→次の棚割までに評価を出来る目標を定める

3.シーン別:こんな時には、何をどうすれば良い?
・当落線上SKUの棚落ちを防止したい
・自社商品の差し替えで終わるのを避けたい
・既存品を優位置を確保し、配荷店舗を拡大したい
・高機能・付加価値品と汎用品の提案を両立させるには?

4.効果的に伝えるための提案書に落とし込む
・「実現したい事」を明確にして整理する
・売場イメージをビジュアル化や数値化をして誰とでも共有できる状態にする
・「提案タイトル」と「アジェンダ≒章立て」で流れを作る
・1シートに“ワンメッセージ”でシンプルなシートを作成する

■問い合わせ
https://www.marken.co.jp/inquiry2/

関連記事

関連カテゴリー

セミナー 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧