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JR船橋駅/シャポー船橋の南館・本館オープン、食品・飲食を拡充

ジェイアール東日本都市開発が運営するショッピングセンター「シャポー船橋」(JR総武線 船橋駅直結)は2018年2月9日、グランドオープンする。

<シャポー船橋 外観>
シャポー船橋 外観

南館(新館名称)25ショップ、同時に本館(既存館名称)東京方面1階・B1階リニューアルエリア28ショップを含む、合計53ショップが開店する。

<南館1階食物販コーナー>
南館1階食物販コーナー

船橋駅は2011年冬より駅改良工事を進めており、2014年1月18日に船橋駅構内に5店舗がオープンした。南館の開業により駅改良工事が完了すると同時に、船橋市で計画しているペデストリアンデッキが南館の2階に接続し、駅周辺の利便性・回遊性が向上する。

<本館1階改札口エントランス>
本館1階改札口エントランス

B1階から5階がショッピングセンター、6階から10階は日本ホテルが運営する宿泊特化型ホテルのホテルメッツとなる。

1階はスイーツを中心とした食物販、2階から4階はカフェ・飲食店、5階はクリニック・女性専用のヨガスタジオが出店する。

シャポー船橋は2015年11月13日に第1期として千葉方面1階、B1階のファッションを中心とした「ライフスタイルゾーン」をリニューアルした。

2017年3月より東京方面1階、B1階の「フードマーケットゾーン(一部ライフスタイルゾーン含む)」の第2期リニューアルを進めており、食料品を中心にオープンする。

<本館1階食物販ゾーン>
本館1階食物販ゾーン

ターゲットは、ライフスタイルにこだわる30・40代のビジネスパーソン、暮らしを大切にする30・40代の船橋在住ニューファミリー、生活を楽しむ60代以上のアクティブシニアを想定している。

出勤前のコーヒータイムや、家族・友人との食事、お土産の購入などゆっくりくつろげる空間を提供する。

南館と本館併せて新しく15ショップの飲食店が出店。回し寿司 活、鼎泰豊、マザー牧場バルなどがオープンする。

また、周辺に増えているファミリー層に向けて、本館B1階に充実したベビールームを用意する。おむつ替えコーナーや授乳室、キッズトイレを新しく整備し、子連れのお父さんでも入りやすく、リラックスしてゆったりと過ごせる空間デザインとしている。

<立面図・周辺地図>
立面図・周辺地図

■シャポー船橋
住所:千葉県船橋市本町7-1-1(JR総武線 船橋駅直結)
売場面積:約9580m2(うち南館:約2490m2、本館 第2期:約2690m2)
店舗数:96ショップ
営業時間:物販店 10:00~21:00(予定)、飲食店 11:00~22:30(予定)
※一部店舗の営業時間は異なる

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