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セブン‐イレブン/福島県双葉郡で移動販売開始

セブン‐イレブン・ジャパンは7月19日、福島県双葉郡のセブン‐イレブンで初の取り組みとなる移動販売「セブン あんしんお届け便」の運用をセブン‐イレブン福島広野町店にて開始した。

<セブン あんしんお届け便>
セブン あんしんお届け便

福島県双葉郡広野町は、2011年に発生した東日本大震災の影響により全町避難が余儀なくされ、震災前は約5400名の町内居住者が一時は約240名まで減少したものの、その後は徐々に帰町が進み復興への道を歩んでいる。

こうした中、日常の買物に不便・困難を感じる人が増加してきており、セブン‐イレブンでは、こうした買物難民にへの支援として「セブンあんしんお届け便」を展開していく。

<合計約150種類の商品を扱う>
合計約150種類の商品を扱う

移動販売専用車両として独自に開発した軽自動車に、おにぎりや弁当、サンドイッチのデイリー商品をはじめ、ソフトドリンクやカップ麺の加工食品、アイスクリーム・冷凍食品など合計約150種類をそろえる。

常温(加工食品)、20℃(おにぎり等の米飯類)、5℃(サンドイッチ等のチルド商品)、-20℃(アイスクリーム)の4温度帯の販売が可能となっている。

決済方法は、携帯POS端末を使用して精算する(電子マネーnanacoによる決済も可能)。

販売場所は、広野町内(大平団地等)、毎日実施(日曜日を除く)を予定している。

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