ネスレ/原宿に働く女性向け美肌カフェ、ポリフェノールブッフェ提供
2018年07月31日 16:05 / 店舗
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ネスレ日本は8月1日~24日、東京・原宿のネスカフェ原宿で「ネスカフェ ビューティワークカフェ」をオープンする。
「ネスカフェ ビューティワークカフェ」は、働く忙しい女性たちに向け、美肌に欠かせないポリフェノールの接取する習慣を提案する期間限定カフェ。7月31日マスコミ向け店舗内覧会が行われた。
美肌の専門家である神戸大学の市橋正光名誉教授の監修のもと、美容ケアをテーマにしたメニュー、サービスを提供する。
ポリフェノールは、日焼けによる肌の老化、活性酸素と戦う「抗酸化物質」の一つ。
2014年のネスレ調べによると、日本人のポリフェノール接取は、コーヒーからが47%を占めている。
また、一般に理想的と言われるポリフェノールの摂取量は1000~1500㎎と言われており、日本人の平均摂取量はこれより少ないとされている。
同カフェでは、コーヒーが手軽にポリフェノールを摂取できる飲み物(約200mg)であることを学びながら、野菜、果物を中心にポリフェノールが豊富に含まれる10種類以上の食材を使い、味と見た目にこだわったブッフェ「ポリフェノールの虜ブッフェ」(税込1800円)を楽しめる。
時間制限はなく、2枚の皿に好きなだけとる形式で、「ネスカフェ ゴールドブレンド オーガニック」「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め アイスクレマコーヒー」など5種類のコーヒーは飲み放題となる。
さらに、ブッフェ以外にもブッフェで供される10種の中から3種ずつピックアップした「ローストビーフプレート」「サラダパスタプレート」「スイーツプレート」(900円、コーヒー1杯付き)も用意している。
カフェ内には、ブルーライトカットメガネ、マッサージ機器、UV対策の化粧品などが常備され、好きなものを試すことができる。
7月31日に行われた店舗内覧会で、同社の飲料事業本部の島川基・レギュラーソリュブルコーヒービジネス部長は「女性の社会進出が進み、働く女性が忙しくなる中、日常生活で手軽にポリフェノールを摂取し、リラックスできる場所をこのカフェで提供する。ネスカフェゴールドブレンドは1杯で約300㎎のポリフェノールを摂れる」。
「コーヒーとともに、食べるシミ対策ともいえるカシス、トマト、オリーブオイル、サーモンを使ったブッフェ、美容グッズをお楽しみいただき、コーポレートメッセージでもある健康な未来作りに貢献したい」と話している。
■ネスカフェ ビューティワークカフェ
所在地:ネスカフェ原宿(東京都渋谷区神宮前1-22-8)
営業時間:11~21時(ラストオーダー20時)
コーヒーメニュー:ホットコーヒー(ネスカフェ ゴールドブレンド オーガニック・ネスカフェ、ゴールドブレンド カフェインレス)、ホットカフェラテ、アイスカフェラテ、ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め アイスクレマコーヒー
ブッフェメニュー :「ミニカプレーゼとアボカド」「冷製ガスパチョスープ」「彩り野菜のサラダ」「サラダパスタ」「プチトマトのオーブン焼きと野菜マリネ」「ローストビーフ ベリーソースがけ」「フルーツのゼリーがけ」「ネスカフェオリジナルコーヒーゼリー」「ミニアサイーボール」「カシスのムースとエスプーマ」
提供サービス:UV カットショール、UV ケアスプレー、化粧水ミスト、汗拭きシートなど美容ケアグッズ、ブルーライトカットメガネ、マッサージ機器
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