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氷見市/高速バス活用、朝どれ鮮魚を名古屋市内のマックスバリュで販売

氷見水産加工業協同組合は11月17日、旅客用高速バスの貨物スペースを利用した貨客混載制度を活用して、その日の朝どれの鮮魚など、氷見産食材をその日の夕方には名古屋市内で販売するサービスを開始した。

<氷見旬鮮屋>
氷見旬鮮屋

氷見産食材の販路拡大を目指し、マックスバリュ中部と出店契約を結び、店舗運営は氷見水産加工業協同組合とジェック経営コンサルタントが連携し実施する。

加越能バスが運航する氷見~名古屋線の高速バス路線の貨物スペースを活用して名古屋市内まで輸送し、名古屋市千種区の商業施設「イオンタウン千種」内の「マックスバリュグランド千種若宮大通店」に「氷見旬鮮屋(ひみしゅんせんや)」をオープンした。

<取り組みの概要>
取り組みの概要

朝どれ鮮魚、水産加工品、野菜、農産加工品などを、氷見水産加工業協同組合が共同配送するために集約し、高速バスが9時30分ごろに氷見市を出発する。

高速バスは14時25分ごろに名古屋に到着し、その後、商品を配送トラックに積み替え、15時30分頃には、店舗に届く予定だ。

■問い合わせ先
氷見市 商工観光課
TEL:0766-74-8089
shokokanko@city.himi.lg.jp

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