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一風堂/全国2店目の本舗を冠した「一風堂 浅草橋本舗」東京にオープン

2020年11月24日店舗

力の源ホールディングスは11月28日、東京都台東区に「一風堂 浅草橋本舗」をオープンする。

<「一風堂 浅草橋本舗」の店舗外観>

今回の開店するのは福岡市にある「一風堂 塩原本舗」に続く「本舗」を冠した店舗。「本舗」という名を冠した店舗は、創業36年目で2店目となる。

塩原本舗は、麺やスープの製造工場を併設した初の店舗で、「拉麺発信所」をコンセプトに通常の一風堂と異なる商品を独自に販売している。

今回出店する一風堂 浅草橋本舗も同様にスープ、チャーシューを店での仕込みにこだわり独自のメニューで提供する。

<「白丸元味」(左)と「赤丸新味」>

例えば、看板ラーメンの「白丸元味」(税別750円)と「赤丸新味」(820円)では、豚頭骨のみを使用したスープを使ったシンプルな味わいにアレンジし、浅草橋本舗限定版として提供する。

<「江戸式醤油ラーメン」>

「江戸式醤油ラーメン」(790円)と「博多もんじゃそば」(890円)といった限定商品も販売。江戸式醤油ラーメンは、創業当時に一風堂一号店の「一風堂 大名本店」で出していた醤油ラーメンを復刻した。豚骨清湯と煮干しやあごなどの魚介ダシを合わせたスッキリしたスープに仕上げている。

<「博多もんじゃそば」>

「博多もんじゃそば」は、もんじゃ焼きと豚骨ラーメンをかけ合わせたまぜそば。東京名物と博多のソウルフードの融合を表現した。

トッピングにはキャベツ、玉ねぎ、刻みねぎ、紅しょうが、天かす、チャーシュー、青のりなど、もんじゃ焼きと豚骨ラーメンから様々な食材を取り入れ背脂ものせた。麺はうどんのようなもちもち感がありながらも中華麺の強さもある太麺を使用している。

<「手包み餃子」(左)と「一風堂まつりめし」>

ラーメン以外の限定メニューを用意。店舗で一つ一つ包む「手包み餃子」(8個:350円、12個:430円)、明太子やチャーシューなどをのせた「一風堂まつりめし」(600円)などを販売する。

■一風堂 浅草橋本舗
住所:東京都台東区柳橋1-3-6 ユニデン浅草橋ビル1階
営業時間:月~土:11時~21時(LO20時45分)
定休日:日曜日
席数:27席

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