日本マクドナルド 決算/12月期は増収増益を確保、既存店売上高は5.7%増

2026年02月06日 16:39 / 決算

日本マクドナルドホールディングスが2月6日に発表した2025年12月期決算によると、売上高4166億200万円(前年同期比2.7%増)、営業利益532億5700万円(10.9%増)、経常利益520億5100万円(9.8%増)、親会社に帰属する当期利益339億900万円(6.1%増)となった。

日本マクドナルドホールディングスのロゴ

既存店売上高は5.7%増で、41四半期連続でプラス成⻑となっている。全店売上高は既存店売上⾼の増加に加えて店舗ポートフォリオの最適化によって、8886億円(7.2%増)と過去最高を更新した。

全店売上⾼の増加と店舗オペレーションの効率化などにより営業利益は2桁の増益。

2026年の見通しとしては全店売上高9420億円(6.0%増)とする一方、売上高は直営店舗のフランチャイズ移行による影響で減収となるもよう。

また、2025~2027年度の中期経営計画では、期間中に100店舗以上の純増を目標にしており、2025年度は純増37店舗で(新規出店120店舗、閉店83店舗)、2026年度は40~80店舗の純増を計画。また、3カ年で1000店舗以上のリモデルを行う方針で、2025年は220店舗を実施しており、2026年には350~400店舗を計画している。

次期は、売上高4055億円(2.7%減)、営業利益545億円(2.3%増)、経常利益545億円(4.7%増)、親会社に帰属する当期利益345億円(1.7%増)を見込んでいる。

日本マクドナルド 決算/1~9月増収増益、既存店売上高は40四半期連続で増加

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