メールマガジンは 平日毎日配信! 最新ニュースを無料でお届け

ユニクロ/UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店が建築物の意匠登録第1号取得

2020年12月02日店舗

ユニクロは12月2日、「UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店」の建物デザインで、今年4月1日に施行された改正意匠法で認められることになった「建築物の意匠」での第1号登録を取得したと発表した。

<UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店>
20201202uniqlo1 728x420 - ユニクロ/UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店が建築物の意匠登録第1号取得

UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店は、4月に開業。スロープ状の屋上面に、すべり台やジャングルジム、ボルダリングやクライミング設備を備えた公園になっている。屋上面から店舗内の各フロアにアクセスも可能で、公園で遊んだ後に買い物を楽しむこともできる。

「PLAY」というグランドコンセプトのもと、ユニクロとジーユーの店舗を公園にするというビジョンをトータルプロデューサーの佐藤可士和氏が構築し、基本構想とデザイン監修を建築家の藤本壮介氏が担当。遊具は、教育玩具販売を手掛けるボーネルンド社と連携して設置した。

<ユニクロ 原宿店「UT POP OUT」>
20201202uniqlo2 728x547 - ユニクロ/UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店が建築物の意匠登録第1号取得

また、今年6月に開業した「ユニクロ 原宿店」では、UTの世界観を体験できるフロア「UT POP OUT」が内装の意匠登録を認められた。

フロアは、アート作品のようにショーケースで陳列したUTの間をLEDのメッセージが走り、店舗奥の巨大スクリーンに最新のUT映像が流れる内装が特徴。さまざまなアーティストやブランドとコラボレーションした最新のUTアイテムを展示・販売しており、アートやカルチャーの情報発信拠点と位置付けている。

「UT POP OUT」は、1階の入口を兼ねた世界最大級のUT専用の売場として、同店のトータルクリエイティブディレクターである佐藤氏と共にデザインした。同社では、今後もデザインの力を駆使し、斬新で魅力的な店舗づくりを目指すとしている。

■店舗概要
店舗名:UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店
ジーユー UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店
所在地:神奈川県横浜市金沢区白帆6-5
交通:横浜シーサイドライン「鳥浜」駅徒歩10分
売場面積:UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店 約2181.81m2(地上1階、3階の半分)
ジーユー UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店 約1818.18m2(地上2階、3階の半分)
取扱商品:ユニクロ メンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー
ジーユー メンズ、ウィメンズ、キッズ
オープン日:2020年4月13日

店舗名:ユニクロ 原宿店
所在地:東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU 地下1階、地上1階
交通:JR山手線「原宿駅」徒歩1分
東京メトロ千代田線・副都心線 「明治神宮前<原宿>駅」徒歩1分
売場面積:約1983.47m2(地下1階、地上1階/計2層)
取扱商品:メンズ、ウィメンズ
オープン日:2020年6月5日

この記事をシェアする

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧
流通業界カレンダー

今日は2021年09月18日

カレンダーの日付を選んで出来事をチェック!

カレンダーの使い方