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キャピタランド/首都圏のオフィス、商業施設の合計4物件を約497億円で取得

2017年02月22日経営

キャピタランドは2月17日、、商業施設事業を行うキャピタランド・モール・アジアを通じて、東京圏にある稼働中のオフィス、商業施設からなる4物件を約497億円(約6億2000万シンガポールドル)で取得したと発表した。

取得コストを含めた総投資額約510億円(約6億3630万シンガポールドル)となるポートフォリオは、横浜市内にあるオフィス2物件(横浜ブルーアベニュー、サンハマダビル)、東京・墨田区にあるオフィス1物件(国技館フロントビル)、埼玉・東松山にある商業施設1物件の計4物件。

今回取得する埼玉県内の商業施設は西友とサンドラッグが出店しており、地域の日常のショッピングで高い支持を得ていることから、既存の商業施設ポートフォリオを更に強化するものと期待している。

日本で運用する商業施設の総延床面積は今回の取得により約3万7000m2、約25%増加し、約18万5800m2となる。

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