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サントリー食品/23年連続で国内清涼飲料販売数量増加

サントリー食品インターナショナルは1月20日、2016年国内主要ブランド戦略を発表した。

2015年の国内飲料総市場は、上期は前年の消費増税の影響が続いたものの、下期は特に秋以降の天候に恵まれたことにより、年間でほぼ前年並みの水準と推定される。

サントリー食品インターナショナルは、顧客の嗜好・ニーズを捉えた上質でユニークな商品を提案し、ブランドの強化や新規需要の創造に取組み、国内事業の販売数量は、対前年1070万ケース増(3%増)4億2570万ケースを達成し、23年連続で前年を上回った。

2016年は、飲料業界におけるビジネスモデルのイノベーションにチャレンジする、当社の「ビジネスイノベーション元年」と位置づけ、これまで以上にブランドを磨き、新たな付加価値提案への絶えざるチャレンジに取組んでいく。

「サントリー天然水」、「BOSS」、「伊右衛門」、「PEPSI」、「サントリーウーロン茶」、「GREEN DA・KA・RA」、「オランジーナ」をコアブランドとし、戦略的なブランド投資を行う。

なかでも、「サントリー天然水」、「BOSS」、トクホカテゴリーでは、一層のブランド強化を図る。

「高付加価値プレミアムカテゴリーの創造」として、「伊右衛門 特茶」、「南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」など、価格競争とは一線を画す、新たなカテゴリーを創造する。

2016年の国内事業において、4億2590万ケース(対前年100%)の販売を目指す。

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