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キリン/ブルックリン・ブルワリーと資本業務提携

2016年10月12日経営

キリンホールディングスとキリンビールは10月12日、ブルックリン・ブルワリー(米国)と資本業務提携契約を締結した、と発表した。

キリングループは、2016年年初より、米国の代表的なクラフトビールメーカーであるブルックリン・ブルワリーと日本、ブラジルでの協業可能性を探ってきた。

ブルックリン・ブルワリーが、新たにキリンビールを引受人とする新株(普通株)を発行することにより、キリンビールはブルックリン・ブルワリーの24.5%を所有する株主となる。

ブルックリン・ブルワリーは、クラフトビールメーカーとして独立性を維持し、経営陣の変更の予定はない。

また、2017年1月を目途に、日本国内に合弁会社(出資比率キリンビール60%、ブルックリン・ブルワリー40%)を設立し、ブルックリンブランド事業を展開する。

ブラジルにおいても、ブルックリンブランド事業を展開していく。

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