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ユニ・チャーム/全社員を対象に在宅勤務制度、インターバル勤務制度導入

ユニ・チャームは10月20日、働き方改革の一環として、「働き方改革推進室」を新設し、全社員を対象とした「在宅勤務制度」と「インターバル勤務制度」を導入する、と発表した。

グローバル人事総務本部の直下に「働き方改革推進室」を2016年10月新設。2017年は生産性向上、女性活躍をテーマとし、働き方改革を推進していく。

働く時間・場所を社員の裁量に任せ、重点業務に集中し成果物を創出。多様な働き方ができることで、自立・自律を加速させ、生産性の向上・創造性の発揮実現を目指す。2017年1月全社導入予定で、2016年10月よりグローバルマーケティング本部にて先行導入。

対象者は全社員(但し工場などの製造現場は除く。頻度・利用単位は最大月4回、1日単位。

場所は、自宅、図書館など各自が決定する。運用方法は、在宅勤務制度を利用する場合は、同社独自の管理ツール週報(SAPS週報)を活用し、事前に上司とアウトプットを合意する。始業時と終業時は上司に連絡し、翌日成果を報告する。

また、22時以降の勤務を原則禁止し、勤務終了から翌日の勤務開始まで8時間以上の休息を義務化、10時間以上の休息を推奨することで、疲労蓄積防止による健康維持と生産性向上(ダラダラ残業撲滅)を図る。

2017年1月導入予定で、対象者は全社員。

運用方法は、グローバル人事総務本部長より残業削減取り組み宣言を全社発信。また、管理職の評価項目に生産性改善項目を設定し、働き方改革を推進する。毎月予実管理する仕組みを導入し、実行力を高める。

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