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花王/2030年までに売上高2.5兆円のグローバル企業へ

花王は12月12日、2030年までに達成したい姿と2020年度を最終年度とする4か年の中期経営計画「K20」を発表した。

2030年までに達成したい姿とは、グローバルで存在感のある会社「Kao」の実現に向け、特長ある企業イメージ、売上高2.5兆円(うち海外1兆円)、営業利益率17%、ROE20%(自己資本当期純利益率)を超える、高収益グローバル消費財企業を目指し、ステークホルダーへの高レベルの還元を実現していく。

「K20」の目標として、生活者の気持ちにそっと寄り添える企業イメージの醸成、過去最高益更新の継続、実質売上高CAGR+5%、営業利益率15%、売上高1000億円の3ブランド(メリーズ、アタック、ビオレ)育成という3つのこだわりを掲げた。

また、ステークホルダー還元について、株主への連続増配の継続(現在27期連続増配継続予想、配当性向40%目標)、社員への処遇アップ、顧客とのWin-Winの長大化、社会的課題への先進的な取り組みを進めていく。

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