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セブンイレブン/外国人材受け入れ支援・管理のプラットフォーム構築

2021年07月05日 15:10 / 経営

セブン‐イレブン・ジャパンは7月5日、国をまたいだ人材の育成・就業促進の支援・管理を通じて、多文化共生社会を実現することを目的に、協力企業・組織と連携する枠組みとして一般社団法人「セブングローバルリンケージ」を設立したと発表した。

現在、セブン‐イレブンの加盟店では留学生を中心に多くの外国人材が活躍している。外国人材が安心・安定して働けるよう、在留支援管理を推進するためのプラットフォームとして、外国人材の開発、研修、加盟店へのマッチング、在留手続きや生活の支援を通じ、外国人材の地域社会への定着を支援する。

オンラインサービスによる在留手続きサービスを提供するonevisa、外国人向け家賃保証・生活支援を提供するグローバルトラストネットワークス、外国人向け金融サービスを提供するセブン銀行のほか、人材開発・研修等を担う企業と連携し、セブン‐イレブン加盟店における、人材育成のサポートをする。

また、持ち株会社であるセブン&アイ・ホールディングスとも連携し、グループ会社への外国人材受入れのベースを広げる。

■一般社団法人 セブングローバルリンケージ
所在地:東京都千代田区二番町8-8
理事長:永松文彦
設立:2020年3月
会員企業:8社(2021年2月末現在)

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