ライフ/経営企画部にM&Aに対応するチームを発足

2026年01月26日 10:15 / 経営

ライフコーポレーションは2月1日付で、組織変更を行う。
ライフ
今回の組織変更は、複数の組織にまたがる重複業務の見直しと組織再編による業務効率化、新規取り組みのための組織発足を目的としている。

コーポレート統括では、「財経本部」を社長直轄とする。「IR部」が株主・投資家への情報発信を一元的に行う。

「コンプライアンス本部」と「総務本部」を統合し、「コーポレートサポート本部」を新設する。

同本部内の各部を「近畿圏総務部」「首都圏総務部」「秘書・広報部」「サステナビリティ推進部」「法務・コンプライアンス部」「品質保証部」の体制に再編する。

「経営企画部」内には、M&Aに対応するチームを発足させる。

営業統括では、戦略立案機能を強化するため、従来の営業戦略本部内から「営業企画部」を独立させ、営業統括の直轄組織とする。これにあわせ、商品業務部が担っていた「商品全般のデータ活用・仕組み作り」を移管し、営業分析業務を集約する。

また、営業戦略本部を「マーケティング本部」に改称し、対顧客チャネルとデータインフラの開発・運用、およびそれらを活用した販促施策の実行を担う。

同本部内の「マーケティング推進室」は「チャネル開発部」に改称。「カード事業部」を解消し、その業務を「チャネル開発部」に吸収する。

インフラ統括では、「PC・物流本部」との連携を強化するため、「ネットビジネス本部」を「インフラ統括」に移管する。同本部内には「横浜センター開設準備室」を設け、役割分担を明確化する。

また、近畿圏PC・物流本部内に、「天保山サテライトキッチン」と「靭サテライトキッチン」を設置する。

情報システム分野では、「情報戦略本部」を社長直轄に変更。

従来のIT戦略部を「AI・IT推進部」に改称し、AI活用を含めた中長期計画の立案や、システム導入後の活用・定着支援、効果検証を担当する。「システム企画部」は「システム開発部」に名称変更し、開発・運用・保守およびリスク管理を担当する。

このほか、「開発統括」では「RE部」を「建設部」に統合し、組織の効率化を図る。

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