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生鮮食品流通研究セミナー2016/角上魚類HDの栁下社長が講演

流通経済研究所は11月2日、生鮮食品流通研究セミナー2016を開催する。

小売業の生鮮強化に向けて、生鮮マーチャンダイジング高度化による差別化戦略をテーマに、先進事例として鮮魚専門店である角上魚類HDから栁下浩三社長を招きして、商品の調達や店づくりについて講演する。

後半は、消費者アンケート調査をもとに、生鮮食品の品ぞろえや品質・鮮度、価格などが、店舗全体のイメージにどのように影響するかを分析する。

■開催概要
日時:11月2日(水) 13:00~17:00
会場:グランドヒル市ヶ谷
   東京都新宿区市谷本村町4-1
JR飯田橋駅東口より徒歩約5分、東京メトロ東西線 飯田橋駅A5出口より徒歩約2分
受講料:1名につき 税別30,000円 (税込32,400円)
定員:80名

■詳細・申し込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_161102.html

■プログラム
13:00~13:10 はじめに

13:10~14:40 基調講演
「角上魚類のビジネスモデルと売場作り」
・角上魚類の理念とヒストリー
・角上魚類が考える近年の消費者像
・仕入れの基本的な考え方
・売場作りの方針と工夫(品揃えや価格設定、接客など)
・水産物流通の将来展望
角上魚類ホールディングス
代表取締役社長 栁下 浩三 氏

14:50~16:50 生鮮食品流通研究報告
「生鮮食品マーチャンダイジングの研究」
・消費者はどのように青果・鮮魚・精肉を選んでいるか
・青果・鮮魚・精肉へのイメージと、店舗へのイメージの関係
・店舗イメージ構築に向けた、品目別の役割
・生鮮食品の情報を伝えるための消費者コミュニケーション
・研究をもとにしたマーチャンダイジングの指針
流通経済研究所
主任研究員 折笠 俊輔
  研究員 石橋 敬介

16:50~17:00 セミナーのまとめ

■問い合わせ
流通経済研究所
担当:東(あづま)、石橋
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10F
TEL:003-5213-4532 FAX:03-5276-5457

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